クラッチドア付圧力容器

試験用小型オートクレープ装置(小型圧力容器該当品) 減菌器(教育用実験装置)

蒸気の熱量、圧力を利用するバッチ操作缶として加硫缶、蒸煮釜、殺菌缶、調質器、蒸製抽出缶、レトルト缶、養生缶、オートクレーブ、実験用缶等があります。 クラッチドアとは「ふたの急速開閉装置」のことであり、圧力容器のふたをワンタッチで、安全に早く確実に開閉することができます。

進栄技研のワンタッチセーフティクラッチドア付圧力容器は、その都度設計で、皆様のご要求に応じたクラッチドアシステムを提供します。
安全性は「圧力容器構造規格」に合致しています。

クラッチドア付圧力容器の特長

  1. ふたの開閉は、手動式、自動式いずれも可能です。
  2. ふたの開閉機構は安全・確実でミスがありません。
  3. 缶内の温度、圧力をプログラムによって自由に制御するシステムを設計します。
  4. オートクレーブに附属する圧力源、熱源装置も計画します。

フローシート

●記録計(PTR)
●動作説明
  1. 圧力はプログラムパターン設定器(PSP)で設定。
  2. その設定値は各圧力調節計(PIC-1/2)に伝達。
  3. PIC-1/2は圧力制御弁(V-1/2)を連続制御。
  4. V-1弁は圧力上昇、V-2弁は圧力下降で動作。
  5. オートクレーブの圧力と温度を記録計(PTR)で記録。

詳しくは直接お問い合わせいただくか、製品カタログをご請求ください。
製品カタログ(PDFファイル)はダウンロードしてご覧いただくこともできます。

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